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2018年 審査員・メンター一覧

審査員(最終審査会)

現在制作中です。後日公開予定です。

審査員(書類審査・ピッチ審査)

  • 伊藤 毅
    Beyond Next Ventures株式会社 代表取締役社長
    2003年東京工業大学大学院 理工学研究科化学工学専攻修了後、ジャフコ入社。ジャフコにて主にリードインベスターかつ社外取締役として支援した先には、CYBERDYNE(2014年3月東証マザーズ上場)、Spiber、クオンタムバイオシステムズ、サイフューズ、マイクロ波化学等があり、大学発の技術シーズ段階からの事業化支援および投資活動に関して多数の実績と経験を有する。 2014年7月にジャフコを退社し、2014年8月に大学発ベンチャー、技術系ベンチャーのシードステージからのインキュベーション投資事業を行うことを目的にBeyond Next Ventures株式会社を創業し、代表取締役に就任。2015年2月より1号ファンドを組成し、主にシード・アーリーステージの大学発ベンチャーへの投資を手がける独立系ベンチャーキャピタルとして活動中。 現在、Spiber株式会社、リバーフィールド株式会社、株式会社キュア・アップの社外取締役を兼務。 技術系ベンチャーが今後の日本の新産業を創っていくと信じています。創業者と共に、世界に貢献できる技術系ベンチャーを数多く支援していきたいと思っています。

    伊藤 毅

  • 井本 潤一
    ニッセイ・キャピタル株式会社 シニアベンチャーキャピタリスト
    京都大学大学院工学研究科材料化学専攻修士課程修了。富士フイルム株式会社有機合成化学研究所にて医薬品等の研究開発に従事したのち、Thomson Reutersにて特許・文献情報関連業務に従事。2015年よりニッセイ・キャピタル株式会社にて主に研究開発型ベンチャー企業への投資を担当。投資支援先は20社を超え、9社の社外取締役を兼務。国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)や国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)等の事業プロモーターを務める等、積極的なベンチャー支援に取り組む。

    井本 潤一

  • 内田 毅彦
    株式会社日本医療機器開発機構 代表取締役CEO
    内科・循環器科専門医。 ハーバード公衆衛生大学院・ハーバード経営大学院卒業。日本人初の米国食品医薬局医療機器審査官を務める。外資系医療機器メーカーでの経験も有し、医療機器開発のスペシャリスト。臨床ニーズを常に考えた製品開発を行い、臨床試験のデザインからマーケティングまで幅広いグローバル製品の事業化を行う。 また、ビジネススクールで経営も学んでいる。さらに、厚生労働省科学研究費補助金事業の治験推進研究事業の実務責任者を務め、公的事業も経験。平成27年度東京大学大学院薬学系研究科非常勤講師。

    内田 毅彦

  • 各務 茂夫
    東京大学 産学協創推進本部 イノベーション推進部長 教授
    一橋大学商学部卒、スイスIMEDE(現IMD)経営学修士(MBA)、米国ケースウェスタンリザーブ大学経営学博士。ボストンコンサルティンググループを経て、コーポレイトディレクション(CDI)の設立に参画、取締役主幹、米国CDI上級副社長兼事務所長を歴任。学位取得後、ハイドリック&ストラグル社にパートナーとして入社。2002年東京大学大学院薬学系研究科教員となり、2004年東京大学産学連携本部 教授・事業化推進部長に就任。2013年4月から現職。大学発ベンチャー支援、学生起業家教育に取り組む。

    各務 茂夫

  • 曽我 弘
    株式会社カピオン 代表取締役
    新日鉄退社後、1991年-2010年までシリコンバレーに移住。画像圧縮技術開発のベンチャー企業Eidesign Technologies, Inc. を設立、経営。1996年にSpruce Technologies, Inc.を設立。DVDオーサリングシステムを開発・商品化し、今日のDVD普及の一翼を担う。旗艦商品「DVDMaestro」は最初の顧客がDisneyで ハリウッドでのデファクト標準になった。最終的に、同社をApple へ売却。その後SVJEN(NPO)を設立し、バイオ関連ビジネスや、日米のスタートアップのメンターとして支援活動を行う。2010年末に帰国後、能登左知と(株)カピオンを共同で設立しNEDOと協力してスタートアップ企業支援を行う。2012年Blue Jay Energyをシリコンバレーに設立、日本の技術をもとにグローバル事業展開を推進。また大学発ベンチャー支援(東大)やメンター活動と並行して、慶応大学リーディング大学院で起業講座を担当(2012〜現在)。高校生を対象とした国際起業家育成イベント「GTE®2016イノベーションチャレンジ」を和歌山市で開催。

    曽我 弘

  • 春田 真
    株式会社ベータカタリスト 代表取締役CEO
    1992年4月、株式会社住友銀行に入行。同行退職後、2000年2月 株式会社ディー・エヌ・エーに入社、同年9月に取締役CFOに就任。2008年7月、常務取締役CFOに就任。2011年6月、取締役会長に就任。DeNAの上場を主導するとともに大手企業とのJV設立や横浜DeNAベイスターズの買収等M&Aを推進。2015年4月 株式会社ベータカタリスト設立。代表取締役就任。

    春田 真

  • 松田 一敬
    合同会社SARR 代表執行社員
    慶応大学経済学部卒業後、山一證券㈱証券引受部を経て、同社ロンドン現地法人にて中東、アフリカ、東欧諸国等を担当 する。 その後、国内初の地域密着型ベンチャーキャピタルを設立。2000年6月に札幌Biz Cafeを設立、サッポロバレーのITベンチャーを支援。地元IT企業の株式公開に繋げる。 2000年9月、国立大学発ベンチャー第1号(北海道大学発) の設立に関与する等、大学発ベンチャー支援の国内の草分け。 製薬企業向けマイルストーン契約の締結等、知財の事業化の実績を積む。2011年4月に合同会社SARRを設立。起業家教育、ハイテクスタートアップの支援等を行っている。
    INSEAD(欧州経営大学院、フランス)にてMBA取得、小樽商科大学大学院商学研究科修士課程修了(修士(商学))、北海道大学大学院医学研究科博士課程修了(医学博士)。

    松田 一敬

  • 東 博暢
    株式会社日本総合研究所 リサーチ・コンサルティング部門 主席研究員
    大阪府立大学大学院工学研究科(現:電子・数物系専攻)修士課程修了。ベンチャー支援や社会企業家育成支援、ソーシャルメディアの立ち上げを経て、2006年日本総合研究所入社。情報通信分野(ICT)を中心に、PMI、新規事業策定支援、社会実証実験を通じた法制度改正・ガイドライン策定支援等のコンサルティング/インキュベーション活動実施している。ICT融合領域として、FinTech、メディカル・ヘルスケア、都市開発(スマートシティ)、サイバーセキュリティ、教育等、幅広く対象としている。近年は、政府や海外技術系シンクタンクやアクセラレーターと連携し、ロボット・AI、バイオ・ライフサイエンス等の科学技術の商業化を推進するオープンイノベーションプログラムを実施し、技術系ベンチャー支援・起業家支援にも取り組む。その他、総務省等の政府機関、自治体の委員、民間団体の理事、外部アドバイザー等も歴任している。

    東 博暢

メンター

  • 安達 俊久
    グローバルIoTテクノロジーベンチャーズ株式会社 代表取締役社長
    富山県生まれ。1975年東京工業大学電気工学科卒業後、伊藤忠商事に入社。産業電子機器部で電子機器の欧米への輸出業務を担当。1982年から1988年まで英国ロンドン駐在し、欧州市場の開拓と拡販に寄与。1990年からは、欧米のハイテクベンチャーの日本市場の商権獲得と関係強化に従事。1995年から2002年まで、伊藤忠テクノソリューションズでビジネス開発部長、事業企画室長を務め、国内外の先端ITベンチャー起業家及びシリコンバレーSand Hill Road VCとの幅広い人脈を構築。2002年から2015年まで、伊藤忠テクノロジーベンチャズ代表取締役社長として、3本総額211億円のVCファンド運営責任者を務める。2011年から2014年まで、一般社団法人日本ベンチャーキャピタル協会の会長を務め, 規制緩和とベンチャー成長戦略の提言、実行に貢献。2010年から2012年まで、法制審議会会社法制部会委員、2014年には金融審議会リスクマネー供給の在り方に関するWG委員を務める。

    安達 俊久

  • 石倉 大樹
    株式会社日本医療機器開発機構 取締役CBO
    医療分野での起業・新規事業開発に特化。自ら創業メンバーとして参画した創薬ベンチャー・アキュメンバイオファーマは、日本で初めて大学発の技術を事業化した会社として上市(欧州)に成功。その後は医療ITベンチャー・エムスリーにて、製薬企業及び医療機器メーカーの治験を加速化させるITサービスの新規事業開発をリード。スタンフォード大学経営学修士課程(MBA)留学中には、Medicine XのInnovation Sourcing Teamとして、mHealth及びHealth Techの startupを投資検討し、Biodesignプログラムも経験。現P5,Inc.取締役。平成27年度東京大学大学院薬学系研究科非常勤講師。

    石倉 大樹

  • 潮 尚之
    ITPC (International Technology Partnership Center) プリンシパル
    シリコンバレー及び東京を拠点として、米国の有望なベンチャー企業の発掘と日本進出のサポート、オープンイノベーションを推進する日本企業の海外動向調査やベンチャー企業との協業サポートなど、インターナショナル・ビジネスデベロップメントの専門家として活動中。専門分野はオートモーティブ、セキュリティ、画像処理、センサ、デバイス、IoT、AgTechなど。
    また、NEDO-TCP、III未来、STERRA Yamanashi、けいはんなリサーチコンプレックス及び大阪イノベーションハブのなどの産官学連携プロジェクトのメンター、大阪府立大学EDGEプログラム・シリコンバレー代表、東京大学TLOアドバイザ、関西大学SmartFinderプロジェクト・アドバイザ及びJETRO San Francisco中小企業海外展開現地支援プラットフォーム・コーディネーターなどを担当し、産官学連携推進、大学発技術ベンチャーの事業化及び日本の中小企業の米国進出なども支援。
    2006年に独立するまでは、松下電器産業(現パナソニック)において、ITS(高度道路交通システム)をはじめとした様々なビジネス・技術分野でのグローバルな事業開発やアライアンスを推進。米国(シリコンバレー及びプリンストン)駐在時には、ベンチャー企業や大学との技術連携推進の責任者を担当。慶応義塾大学文学部人間科学専攻卒。

    潮 尚之

  • 大木 美代子
    Serend プリンシパル
    日本IBMでグローバルマーケティングに従事後、私費留学で渡米。ビジネス修士号取得後、シリコンバレーの大小様々なIT企業で、グローバルビジネス開発に携わる。2013年1月に独立、コンサルティング会社Serend (http://www.serendinc.com)をスタート。アメリカ、アジアのスタートアップ、中小企業、大企業、アカデミア、政府機関などに対して、機会創出支援、戦略設定、ハンズオンのマーケティング業務のサポートなどを行っている。

    大木 美代子

  • 大矢 将人
    凸版印刷株式会社 経営企画本部フロンティアビジネスセンター戦略投資推進室 課長
    2000年東京大学大学院工学系研究科修了。凸版印刷入社。産業資材、医療医薬包材、ディスプレイ用光学部材の研究開発に従事。2010年より、経営企画本部で主に投資評価プロセスの構築・投資管理業務を担当。現在は、同本部にてベンチャー出資や新事業開発支援に取り組んでいる。2017年に国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が実施した研究開発型ベンチャーの支援人材を育成する高度専門支援人材育成プログラム「Technology Startup Supporters Academy(SSA)」を修了。

    大矢 将人

  • 岡田 朋之
    Tortuga Pacific Inc. ビジネス開発担当VP
    WiTricity Corporation エグゼクティブディレクター
    JABI (Japan America Business Initiatives) 理事、ナビゲーター
    米国モトローラにて携帯電話開発エンジニア、設計開発チームのマネージャーを経て、日本モトローラに赴任。新規R&Dプロジェクトマネージャー、次世代携帯電話技術部長、モトローラジャパンPCS事業部長、常務取締役を経て、米国に帰国。シリコンバレーにて携帯電話OSのスタートアップ、組み込みソフトウェア企業の米国社長兼役員やシリコンバレーベンチャー企業の社外取締役を経験。現在はワイヤレス、ソフトウェア、IoT、半導体関連の技術営業やビジネスコンサルタントとして活動中。シリコンバレーを拠点に、日本のスタートアップ及び中小企業の米国進出支援、大企業のグローバルマネジメント支援を行っている。経済産業省委託事業の 始動Next Innovatorメンターも担当。
    アリゾナ州立大学電子工学科卒

    岡田 朋之

  • 小柴 亮典
    株式会社東芝 技術・生産統括部 知的財産室/技術企画室 参事
    1996年東京大学大学院工学系研究科を修了し、株式会社東芝に入社。研究員として米国ベンチャーに駐在し、ベンチャー企業のスピード感とM&Aの活発さを体感。現在、知的財産を用いたビジネス価値を最大化する戦略企画業務に従事しながら、オープンイノベーションを活用した社内スタートアップ制度の企画運営を担当。社外の複数のアクセラレーションプログラムのメンターも務める。2017年度国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が実施した研究開発型ベンチャーの支援人材を育成する高度専門支援人材育成プログラム「Technology Startup Supporters Academy(SSA)」を修了。

    小柴 亮典

  • 三枝 裕和
    S.A.I&Company LLP 代表パートナー株式会社
    サエグサコオート工業 代表取締役
    東京大学大学院経済学研究科(企業・市場専攻)修士課程修了。株式会社日本総合研究所やPwCアドバイザリー合同会社で経営戦略立案、新規事業開発、事業再生など幅広くコンサルティングを経験した後、リクルートグループに入社。Webマーケティングの新規事業戦略担当マネジャーとして事業を推進。現在はS.A.I&Company LLPを立ち上げ、コンサルティングやベンチャー企業への出資・育成を手掛けながら、家業であるサエグサコオート工業を二代目として引き継ぎ、経営革新に日々取り組んでいる。

    坂本 大

  • 坂本 大
    ベイエンジェルズ・ボードアドバイザー
    30年の駐米経験を通して、環太平洋地域における事業戦略構築、ベンチャー投資、ビジネスインキュベーション、クロスボーダーM&A・事業提携などに取り組む。
    NECのグループヴァイスプレジデントとして、ITサービス分野のコーポレートベンチャーファンド設立などの業務に従事。Niteoパートナーズ役員、オープングループ役員、エンタープライズネットワーク、ヴィディエントシステムの役員、そしてサステイナブルシリコンバレー(NPO)の会長を歴任。
    現在ブロードキャピタルパートナーズUSAのパートナー、ベイエンジェルズのボードアドバイザーはじめ日本企業や米国スタートアップの顧問を務めながらシリコンバレーにてベンチャー投資やスタートアップの事業支援に従事。また、ビジネス以外の面でハーバードビジネススクール北加州協会のボードメンバーとして社会貢献活動を行っている。

    坂本 大

  • 瀬川 秀樹
    クリエイブル 代表
    (株)リコーに32年半勤め、光ディスクの精密加工技術者、光ディスクの国際標準化委員会(ISO)の日本代表団メンバー、技術企画、シリコンバレーにおけるCVC(Corporate Venture Capital)と新規事業の立ち上げ/撤退、新規事業開発センター副所長、未来技術総合研究センター所長などを歴任。常に新しいコトや多くの新規事業の立ち上げに挑戦し続けてきた。
    近年では、これからの世界にとって非常に重要であるBOP(Base of the Pyramid(世界の貧困層))のprojectを立ち上げ、インドの農村部での活動も行ってきた。2014年9月に(株)リコーを退職し、「新規事業のコンサルティング」「若手育成」などを行うCreable(クリエイブル)を開設。事業戦略策定のメンタリングや多くの講演・研修・Workshop等を手掛けている。

    瀬川 秀樹

  • 竹居 邦彦
    ダブル・スコープ株式会社 取締役
    1986年中央大学経済学部卒業、青山学院大学国際ビジネス専攻・ファイナンス課程終了、横浜銀行に入行、支店勤務を経て証券業務に携わる。
    2001年より独立系ベンチャーキャピタルでインベストメントマネージャーとしてハンズオン型投資業務に従事。投資分野は素材、バイオ、半導体関連などグローバル展開を目指すテクノロジー系ベンチャー企業など。
    ダブル・スコープ株式会社(WS)は2005年リチウムイオンバッテリー用セパレーターの開発・製造を目的に設立。WSは投資先の1社、事業構想段階から計画に参画、会社設立と同時に取締役に就任。WSは2011年12月東証マザーズ上場、20112年3月より取締役・CFOに就任、現在に至る。 テクノロジー系ベンチャーの成長に貢献できれば幸いです。

    竹居 邦彦

  • 田所 雅之
    ベーシック チーフストラテジーオフィサー ユニコーンファーム CEO
    これまで日本と米国シリコンバレーで合計5社を起業してきたシリアルアントレプレナー。米国シリコンバレーのベンチャーキャピタル のベンチャーパートナーを務めた。Pioneers Asiaというグローバルスタートアップイベントのスタートアップ責任者を務めるなど、これまで2000社以上の世界中のスタートアップを評価してきた。 現在は、国内外のスタートアップ数社の戦略アドバイザーやボードメンバーを務めながら、日本最大級のウェブマーケティング会社 ベーシックのChief Strategic Officerを務めながら、事業創造会社のブルーマリンパートナーズのChief Strategic Officerも務める。2017年にスタートアップ支援会社であるUnicorn Farm を立ち上げた。
    世界で累計7万シェアされたスライド "Startup Science"、発売後、3部門(経営、起業、イノベーション)で42週連続ベストセラー1位(2017年11月2日~2018年8月15日)になった書籍 “起業の科学 スタートアップサイエンス“の著者である。

    田所 雅之

  • 津嶋 辰郎
    株式会社インディージャパン代表取締役 マネージングディレクター
    大阪府立大学航空宇宙工学修士。小学校時代に少年剣士として日本一を達成。大学時には人力飛行機チームを創設し、鳥人間コンテストでは2度の優勝と日本記録樹立を果たす。その後、レーシングカーコンストラクターである童夢に参画し空力デザイナーとしてシリーズチャンピオンを獲得。半導体製造装置ベンチャーのスタートアップメンバーとして事業立ち上げを先導の後、iTiDコンサルティングに入社。国内大手メーカーの新規事業立ち上げ支援、新製品開発支援など多数実績を持つ。現在はクレイトン・クリステンセン教授設立のINNOSIGHTの日本唯一のパートナーでもあるINDEE Japanを設立し大手企業における新規事業立ち上げを支援。またアクセラレーションプログラムZENTECH DOJOを設立し、社会的に意義のあるハードコアテクノロジーに注目したアクセラレーションを行っている。不確実性の高い事業立ち上げプロセスを分かり易い体系で伝えるだけでなく、それに不可欠なマインドセット、哲学および当事者の思いを重視するスタイル。理論はあくまで共通言語、実践こそが価値を生み出すと考える、自らもゼロイチの世界に最大の価値を感じる起業家である。

    津嶋 辰郎

  • 中嶋 泰雄
    特定非営利活動法人 産業技術活用センター 監事
    東北大学研究推進本部特任准教授。2013年から東北大学にて東京大学・京都大学・大阪大学・東北大学の技術シーズに特化したテクノロジーベンチャー育成を目指す新たな官民ファンド(文部科学省大学出資事業)の企画制度化を担当。
    それ以前は、日立製作所のコーポレートベンチャーキャピタルにて、ベンチャーキャピタル子会社を設立し、パートナーとしてIT、材料デバイス分野等に投資。スタートアップから上場ベンチャーの投資先企業の運営やアライアンス構築など事業開発をハンズオン支援。日立グループで事業やシステム企画、PMI等。東京大学大学院工学系研究科テクノロジーマネジメントコース派遣。経済産業省のベンチャー関連の委員、中小・ベンチャー企業支援や技術移転の団体などのアドバイザー等として、オープンイノベーション、エコシステム構築、起業家支援、教育等を推進。法政大学経卒。

    中嶋 泰雄

  • 秦 充洋
    株式会社ミレニアムパートナーズ 代表取締役
    ボストンコンサルティンググループ(BCG)にてプロジェクトマネジャーとして通信、電力、自動車など幅広いプロジェクトを指揮、また起業家としてベンチャー企業の創業・経営・上場経験を持つ。現在は起業家育成・大企業の新規事業支援など、幅広く活躍。一橋大学大学院MBAコース(HMBA)講師、グロービス経営大学院講師。著書「プロ直伝!成功する事業計画書のつくり方」(ナツメ社、2015年)

    秦 充洋

  • 林 光洋
    株式会社ベータカタリスト 取締役
    1994年4月、藤田観光株式会社に入社。2003年12月に株式会社ディー・エヌ・エーに入社。子会社社長を経て、2007年執行役員EC事業本部長に就任。
    大手企業とのJV設立や協業を手かけ黒字化まで推進。2013年3月に同社を退社後、ベンチャーや大手企業の各種プロジェクトを支援。2015年4月株式会社ベータカタリスト取締役に就任。

    林 光洋

  • 廣川 克也
    慶應義塾大学湘南藤沢キャンパスインキュベーションマネージャー
    財団法人SFCフォーラム事務局長
    SFCフォーラムファンド ファンドマネージャー
    1993年上智大学経済学部卒業。同年住友銀行入行。
    1998年通商産業省出向、債務保証審査事業、全国新規事業発展基盤調査事業、起業家精神涵養教材開発事業等に従事。2000年7月銀行復帰、成長企業取引推進担当となり、ベンチャー企業、株式公開志向企業に対する将来性評価による融資業務を担当。
    2004年1 月同行退職、同年2月より北海道大学知的財産本部着任。
    2005年12月より慶應義塾大学湘南藤沢キャンパスインキュベーションマネージャーとして着任、起業家に対する事業計画作成、資金調達、販路拡大支援等を実施。2008年4月よりKIEP研究コンソーシアム事務局長を兼任。
    海外学生ビジネスコンテストにアドバイザーとして参加、2009年、2010年にはGlobalTic@台湾でアジア最優秀賞、2009年I2P Global Competition ではチームを世界一に導く。
    2012年より財団法人SFCフォーラム設立、事務局長就任。
    2016年よりSFCフォーラムファンド ファンドマネージャー就任

    廣川 克也

  • 本藤 孝
    QB Capital 代表パートナー
    FGC 代表パートナー
    外資系大手コンサルティング会社にて、IT及びマネージメントコンサルティングに従事し、数々のプロジェクトに携わる。
    その後、大手ベンチャーキャピタルにてヨーロッパ、イスラエルへのスタートアップ投資を行う事業部の立ち上げメンバーとして参画する。
    フランスのベンチャーキャピタルへの出向などを含め、数々のスタートアップ投資を実施し独立。
    ベンチャーキャピタルのFGCを創設し、55百万ドル(約65億円)のファンドを組成。同社の代表パートナーに就任し、国内外への投資に関わり、投資先の取締役を歴任。
    会社設立以前から相談を受けるなど徹底したハンズオンを実施。シード段階からの出資も手掛け、投資先数社のファウンダーメンバーとして創業し経営に参画。
    主に九州の大学関連の案件(共同開発を含む)、及び九州出身者など九州に関連した案件に投資を行うQBキャピタルを創設し、QBキャピタルの代表パートナーに就任。
    30億円のファンドを組成した。15年以上にわたりスタートアップへの投資を行っている。
    Eastern Michigan University BBA in Marketing卒 同大 MBA in Finance修了

    本藤 孝

  • 前田 信敏
    ウエルインベストメント株式会社 投資部長
    早稲田大学政治経済学部経済学科卒業、早稲田大学大学院商学研究科ビジネス専攻修了(MBA)。大和企業投資㈱勤務等を経て、2008年よりウエルインベストメント㈱投資部長。2009年より早稲田大学アントレプレヌール研究会理事。2012 年より文部科学省・大学発新産業創出拠点プロジェクト事業プロモーター。2013年より早稲田大学インキュベーションセンターシニアコンサルタント。 大学発ベンチャー企業をはじめとする、高い技術力や斬新なビジネスモデルを持つアーリーステージのベンチャー企業に対する支援を長年手がけている。

    前田 信敏

  • 南方 郁夫
    クラウド・テン株式会社 代表取締役
    大阪大学 基礎工学部 情報工学研究科修了。パナソニックで約30年間勤務。その間、本社R&D部門においてソフトウェアの研究・開発の責任者としてパソコン、EWS、ワープロ、デジタルTV、携帯電話などの事業化立ち上げを主導。
    また、国際標準化、コンソーシアムの創設やボードメンバーの経験も多数(DLNA、CE Linux Forum、Java Community Process、Marlin DRMなど)過去3回、合計8年間にわたってシリコンバレーでの駐在経験。
    ①UCバークレー EECS 客員研究員②バークレーでの人脈がきっかけとなってシリコンバレーのスタートアップとEWS向けソフトウェアの共同開発③米国パナソニックR&D会社のプレジデント。その間に、シリコンバレーでクラウドを活用したオンラインゲーミング事業を行う社内ベンチャーを起業2011年末にパナソニックを退職してクラウド・テン株式会社を創業。
    シリコンバレーの経験と人脈を活かして日本企業の新規事業創出やシリコンバレーの企業の日本戦略のコンサルティングを行うとともに、独自のクラウドサービスの開発、事業化に取り組んでいる。

    南方 郁夫

  • 三木 寛文
    MK Management, Inc.  代表取締役
    早稲田大学商学部卒業。モバイルインターネット領域の成長ベンチャー数社において、約15年の事業開発経験を持つ。特に、グリー株式会社では初期メンバーとして入社、GREEモバイル化、大手通信事業者や各種コンテンツ企業との提携、広告宣伝部やゲームプラットフォーム事業の立ち上げ、中国事業統括など、数多くの新規事業開発、提携案件を担当する。
    現在はインターネット領域全般のベンチャー支援を手がけ、数十社の経営アドバイザーを歴任。事業開発や営業戦略策定、資金調達アドバイス、人事組織設計のサポート、提携先の紹介や採用支援などをハンズオンで行う。また、Digital Health Meetupアドバイザーとして、医療/ヘルスケア領域の技術ベンチャーのビジネス支援も行う。

    三木 寛文

  • 八重樫 馨
    i-BuC Ltd. President & CEO
    ドイツ系化学企業、Hoechst (現 医薬部門は、Sanofi社、スペシャリティケミカルは、Clariant社、基礎化学は、Celanese社)で、新事業開発、半導体製造用関連機器事業の立ち上げ、日本企業との共同事業設立等を行う。
    リチウム電池用セパレーター、人工心肺用中空糸、水処理用脱気膜の3事業部門を持つCelgard Inc.( Polypore International Inc.を経て、旭化成に売却。)のマネジメント・チームとして経営に参画、日本法人セルガード株式会社代表取締役社長兼務。同グループの世界最大の鉛電池用セパレーター企業Daramic Inc. のアジア・太平洋統括や、同グループ中国現地法人Battery Separator Shanghai Co., Ltd. の取締役を兼務。
    シリコンバレーのナノテク企業NanoGram Corporationの上席副社長および同日本法人ナノグラム株式会社の代表取締役社長に就任。同社の帝人株式会社への売却後、帝人グループのメンバーとして同社の経営に携わる。事業創造やベンチャー起業支援による産業創成の為に、仲間と共にアイ・バック株式会社を設立する。現、同社代表取締役社長、東京農工大学非常勤講師。

    八重樫 馨

  • 山本 辰久
    ボーダレス・プランニング株式会社 代表取締役
    京都大学大学院工学研究科交通土木工学専攻修了。ボストン大学大学院都市計画学科修了(MCP)。横浜市役所都市計画局勤務の後、株式会社日本総合研究所総合研究部門で公的機関の主要計画立案・改革支援、企業の中期経営計画策定などとともに、ビジネスモデル特許申請も経験。
    この間、神戸大学大学院経営学研究科助教授として出向。2011年に起業し、境界にこだわらないボーダレスな視点から、医療、運輸、食品、製造、環境関連業界をはじめ、経営幹部・管理職らを対象とした人材育成・教育研修とともに、事業計画立案支援、海外進出支援にも取り組む。環境NGOカーボンシンク理事。

    山本 辰久

(順不同)

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