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最終発表会(京都)

NEDO TCP 2015の最終発表会を開催いたしました。 たくさんの方にご参加いただき、ありがとうございました。

最終発表会

受賞者一覧

  • 最優秀賞

    A Protein Synthesis System 3.0 (PSST)
    ハイ!ご注文の膜タンパク質です!
    私達は、あらゆるタンパク質を1日で合成可能なタンパク質発現キットと、難合成タンパク質の合成と販売をプロテオミクス研究・創薬市場に向け行います。従来法では、膜タンパク質合成は困難で遺伝子解析が不可能です。事業拡大は、種々の分泌タンパク質工業的製造を目指します。これによる研究・創薬市場の革新は不可避です。
  • 優秀賞

    Brand Pit
    Brand Pit Analytics – SNS分析 × 画像認識 × グローバル
    私たちは画像認識技術を応用したソーシャルメディア(SNS)分析ツールを保有するリサーチ会社です。SNS上の写真を大量にスキャンし、その写真に写っている人や製品等の情報を直接抽出、その分析結果を基にレポートを作成しブランド保有会社へ提供します。私たちのソリューションは言語の壁にとらわれないので、世界進出も目指しつつ、市場調査の常識を覆すことを目標に活動して参ります!
    サイマックス
    病気の予兆を全自動でチェックしてくれるトイレ取付型装置およびシステムの事業化
    小型・低価格の独自のバイオセンシング技術を活用して、トイレに設置するだけで無意識のうちに健康チェックを行う検査装置、検査結果をスマートフォンに通知するサービスを開発。自覚症状がなくとも、糖尿病をはじめとする慢性疾患などの早期発見・早期治療につなげ、日本の医療費の適正化に貢献します。
  • 審査員特別賞

    APSAM
    遠隔診断技術を用いた自動病理診断システムの開発
    病理診断は癌の治療方針を決める上で重要な情報を提供する。病理医は世界的に不足しているため、遠隔診断システムを用いた自動診断技術の開発は喫緊の課題である。我々は組織解析のための新たな数学的ツールを開発した。これは組織の形態が複雑でも対応できる上、高速処理が可能である。これを用いて発展途上国などの医療に貢献したい。
    ChiCaRo
    遠距離保育支援ロボット「ChiCaRo」
    我々は乳幼児を育てる核家族世帯に、遠くから保育ができるロボットChiCaRo(チカロ)によって、親が家事などで手が離せない間に子どもを気軽に見てもらうという家庭内での短時間保育を提供する。遠距離からの保育支援という新たな育児支援策を開拓し、共働きが年々増加する育児世帯の負担軽減を目指す。
    Venom Technologies
    毒を薬に、タランチュラ毒とペプチドディスプレイとイオンチャネルの三位一体の創薬展開
    毒グモとして知られているタランチュラの毒を新開発のペプチドディスプレイ技術であるPERISS法によって薬へと変えていきます。タランチュラの毒はイオンチャネルとの相性が抜群であることから当初はイオンチャネル分野に注力し、アンメットメディカルニーズに応える創薬を実現します。
  • 審査員特別奨励賞

    Hero Egg
    次世代型パーソナルモビリティ”Hero Leg”の開発とビジネス展開
    我々は、①次世代型パーソナルモビリティ“Hero Leg”を開発・販売し、②”Hero Leg”を使った新しいエクストリームスポーツ市場を創造し、さらに、③グローバルなコンテンツビジネスへと展開する。HeroLegとは、次世代型パーソナルモビリティであり、それを使い今までにないスポーツを生み出す。

開催概要

日時 2015年12月9日(水)13:00~17:30(受付12:30~)
※ポスター発表会兼懇親会(会費制)を18:00~20:00で開催いたします
場所 京都リサーチパーク西地区 4号館地下1階バズホール
(http://www.krp.co.jp/access/)
参加費 最終発表会:無料/懇親会:2,000円(当日受付にて)

スケジュール

13:00 開会

開会のあいさつ

国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)
イノベーション推進部 部長 久木田 正次

NEDO-TCPについて

国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)
イノベーション推進部 主任 伊吹 信一郎

審査員の紹介と発表ルールの説明

13:30 ファイナリストによるプレゼンテーション①(8分×7チーム)
・株式会社 Eyes, JAPAN
・APSAM (Automated Pathological Service by Applied Mathematics)
・A Protein Synthesis System 3.0 (PSST)
・Kanda Robotics
・コグニティ株式会社
・サイマックス株式会社
・サスメド合同会社
14:35 休憩
14:45 ファイナリストによるプレゼンテーション②(8分×7チーム)
・ChiCaRo
・Hero Egg
・Brand Pit
・Venom Technologies
・メロディ・インターナショナル株式会社
・LacteoLABO
・合同会社WiFiシェア
15:50 休憩
16:00 書類審査通過者によるショートピッチ
・株式会社飛鳥電機製作所
・株式会社アドアテック
・株式会社eNFC
・イーセップ株式会社
・株式会社エコス
・チームRetissa
・Network Intelligence
・バブレーション(Bubble+Ablation)
・微小めっき研究所
・株式会社Pyrenee (ピレネー)
・minimal
・WondeLab
16:30 休憩
16:40 協力者ご挨拶①

京都が取り組むイノベーションの推進について

京都高度技術研究所 所長 西本清一氏
16:55 協力者ご挨拶②

三井住友銀行の成長企業支援への取組

株式会社三井住友銀行 法人戦略部 成長事業担当部長 池口亮二氏
17:00

審査結果発表 表彰式

17:30 閉会
18:00~
20:00

ポスターセッション・デモ 兼 懇親会(アトリウムにて)

参加お申し込み

NEDO TCP【最終発表会(京都)】は定員に達したため登録を締め切らせて頂きました。

お問い合わせ
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※お客様の個人情報につきまして、当ホームページに設けさせていただきました プライバシー・ポリシーに則り、厳重な管理下のもとで取り扱わせていただきます。

NEDO TCP事務局(日本総合研究所 リサーチ・コンサルティング部門内)